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【体験談】子供がリビングで勉強する期間は非常に短い。注文のカウンターは…(埼玉県40代女性)

2009年に一戸建て(注文住宅)を建築

 

自由な設計が売りの会社だったので、私たちの意見を細かく聞いてくれましたが、逆に、素人の希望や夢ほど思い通りにすることは難しいと思いました。

適当な制限がある中でのこうしたい、ああしたいという方がうまくいく気がします。

 

まず、私たちの希望は収納の多い家でした。しかも、奥行きのない収納。

薄い収納、しまうものに合わせた奥行きがあればいいと思っていました。

食器棚なら、全部が1列目に並ぶような、奥にしまい込んだものが二度と使われないというようなことがないような収納。

奥にしまい込んでしまったものを出す作業というのは本当に大変です。大げさなことを言いますと、壁一面薄い収納があるのが希望でした。

しかし、現実的には、単純に部屋が狭くなるということ、壁全体に収納の扉をつけるのはコストがかかりすぎるということでした。

結局無難な提案に収まったのですが、住んでみると、無理をしてでも収納はこだわればよかったと思っています。

 

もう一つは、最初から大きな家具などを備え付けない方がいいということです。

リビングに長いカウンターがあれば、そこで子供が勉強するかなとか、ちょっとした仕事ができるかなと思い、家の構造そのものに最初からカウンターを作ってしまいました。

実際住んでみると、なんて必要のないものなんだろう!という残念な感じです。

子供がリビングで勉強する期間は本当に短い。カウンターがあるために、モノを置いてしまい、常にごちゃごちゃしている。

今は取り外したい思いでいっぱいです。

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リビングで生活をしていて今感じること

我が家のそれらは、家にくっついているので取ることができません。

結論から言いますと、今は大型家具のおしゃれなお店も多いので、住んでみて必要なら買い足す、必要なくなったら処分できるものにした方がいいと思います。

ダイニングテーブルも大きいものを作りましたが、今は大きすぎて持て余しています。

まずは必要最低限の機能さえあれば、住みながら家をカスタマイズしていくことをお勧めします。

もちろん、建てる時に一緒がお得ですよと言われますが、今現在不満が多い自分からすると、後からゆっくり足していけばよかったなと思っています。

家族の成長によって、必要なものも変化していきます。その時々に合うものを選べるような家にした方がストレスなく過ごせる気がします。

家を建てたことがない自分が1から考えるのは本当に難しい作業でした。

埼玉県40代女性

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Source: マイホーム購入体験談

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