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【体験談】外構(庭)のコンクリート量で10万円節約。その代償は雑草抜き…(福島県30代男性)

2017年に新築注文住宅を購入。今回はその際に私が実際に経験した失敗談について発信したいと思います。

住宅購入は人生のなかで一番額が大きい買い物と言われています。

そんな人生最大の買い物を失敗したくないのは皆さん同じですよね?実際に私自身もそうでした。

家作りは3回やらないと納得しないと言われており、私たち夫婦もそれを意識していたため事前の情報収集にはかなり力を入れました。

住みたい家のイメージを膨らませ、雰囲気や置きたい家具のテイストなど色々と考えていました。

そこまでは良かったのです。私の最大の失敗は外構(庭の工事)でした。具体的に話を進めます。

 

私たち夫婦は外構についての優先順位がかなり低かったのです。大体注文住宅の打ち合わせは家の外観、間取りなどの内装から始めます。外構は最後なのです。

積み重なる打ち合わせで疲労も重ねっているなかで、最後に優先順位の低い外構の打ち合わせ…。なかなか力をこめられません。

駐車スペースの話になり、全面コンクリートにするか、部分的にコンクリート(車のタイヤが通る部分のみ)にするかという話になりました。

部分的にコンクリートにすると、コンクリート使用量が減るため金額も抑えられるとのことでした。私たち夫婦は満場一位で部分的にコンクリートにしました。

いざ住んでみると、駐車スペースとしては十分機能しているのですが、雑草がかなり目立つのです。

春〜秋までの期間は月に2〜3回、夏場は週1回程度の草むしりをしないとみすぼらしい感じになってしまうほど雑草が生えるのです。

この点に関しては設計の打ち合わせの時点では予想もしていませんでした。むしろ金額を抑えられるという目先のことしか考えていませんでした。

実際のところ抑えられた金額は10万円程度であり、その金額と草むしりの労力を天秤にかけると…目先の金額にとらわれ過ぎました。本当に後悔しています。

 

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外構の雑草を毎日目にして思うこと

この失敗から言えることは、住宅を取得するうえで優先順位が高い部分は勿論、低い部分にもしっかり時間をかけるとういうことです。

優先順位の低い部分だからといってないがしろにする、実際に生活した時にけっこう目につくものです。

毎日その嫌な部分を見ながらの生活は辛いものがあります。そうならないためにも興味のない部分にも時間をかけることをおすすめします。

週1回の草むしりはかなりしんどいです。目先の金額に踊らされずに今後何十年の生活に目を向けてみるのはどうでしょうか?

福島県30代男性

 

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Source: マイホーム購入体験談

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