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【体験談】シャッターのおかげで断熱効果はマンション並み!?(東京都30代男性)

2018年に東京23区外に注文住宅を建てました

 

我が家は坪単価50万円から60万円程度の中堅ハウスメーカー木造一戸建てにしました。

ごくごく一般的な家で、依頼したハウスメーカーは断熱性能を特に宣伝している訳ではなく、Low-Eガラスのペアサッシ、ネオマフォームによる内断熱工法を採用していました。

他のメーカーと比較して特段優れた工法というわけではなかったので、断熱に関してはそれほど期待していませんでしたし、それまではマンションに住んでいたので、マンションと比較したら確実に断熱性能は悪くなることを覚悟していました。

 

我が家は床が日焼けするのを避けたかったことと防犯の目的で、1階の全ての窓(小窓は除く)には窓をすっぽり下まで覆うことのできるシャッターが取り付けられていました。

このシャッターを下ろした時と下ろさない時の部屋の温度の違いが非常に大きく、特に夏場に外出から帰ってきたとき、シャッターを下ろしていた場合、部屋の温度があまり上がっていませんでした。

体感的にはマンションに住んでいた時とほとんど変わらず非常に驚きました。

それに対して、2階は防犯目的としてのシャッターはいらないだろうということで、設置しなかったのですが、2階であるということを差し引いても1階と比較して部屋の温度がかなり上がっていました。

 

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シャッターのメリットは防犯+断熱効果

一般的に断熱性能を上げるためには熱を伝えにくい素材で家の中と外を区切ることが必要になります。

最近、採用されることの多いペアサッシは2重ガラスにしてガラスとガラスの間に熱を伝えにくい空気(又はアルゴンガス)を配置することで断熱性能を上げています。

我が家の場合、シャッターが窓をすっぽり覆っているので、シャッターと窓の間に空気層があるため、これが断熱効果を高めているのだろうと思います。

いわゆる寒冷地域でよく採用されているトリプルサッシと同じ効果があったのだなと推測しています。

手動シャッターならトリプルガラスにするのと価格的にはそこまで変わらないですし、防犯の観点からしても良いものなので非常にお勧めです。

電動シャッターは少し高くはなってしまいますが、外に出ずに開け閉めが出来、非常に使い勝手が良いので、余裕があれば検討してみるのも良いのではないでしょうか。

東京都30代男性

【関連】高気密・高断熱住宅のメリット・デメリットは?体験談も紹介!

Source: マイホーム購入体験談

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