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【体験談】 新築した時に洗濯者を干す場所を4つ増やし成功!(長野県30代男性)

2017年に木造2階建て延床31坪を新築(土地も購入)

 

家の中のいたる所に物干し場。低コストでおすすめのアイデアです。いたる所に物干し場を計画した理由についてです。

夫婦、こどもの3人暮らし。子どもは未満児から保育園に通い、お昼寝布団やパジャマ、運動靴、プールの水着など年々洗濯ものが増えていきました。

また、晴天率の高い長野県ですが、冬は極寒。洗濯ものを外に干すと一瞬で凍る寒さ。気温が低いせいか、乾きもいまいち。

アパートでは突っ張り棒やカーテンレールに頑張ってもらいましたが、せっかくのマイホームなら見た目も気にしたい。

こうなると室内に大空間のサンルームが欲しいところですが、予算の関係で厳しい。

徹底的に物干しできる空間を探しました。

 

「洗面室1本」「リビング続きの和室1本」「階段上の空間1本」「寝室のクローゼット前1本」物干し竿4本分を室内に確保しました。

来客の際、撤収できるように和室、階段上は取外しできるタイプに、それ以外は固定式のパイプにしました。

合わせて、バルコニー、1階軒下にも外に干せる場所を4本分を確保しました。すべて合わせて8本分の物干し量です。サンルームより低コストで実現できました。

 

①洗面室

洗濯機のすぐ上にある為、ハンガー、ピンチを掛けてその場ですぐ干せます。

水に強い床材なので、カッパ類など水滴が垂れそうなものはここに干しています。

 

②リビング続きの和室

雨天時のメイン干場。冬場は乾燥対策にも。

外に干しておいて冷えてしまった洗濯物を掛けておくのに便利。和室の障子を閉めれば、料理の匂い移りも防げます。翌日に着る服を準備しておくことに役立っています。

 

③階段上

1階から暖かい空気が上がってくるので、冬でも以外とよく乾きます。

風通しも良く、匂いも気になりません。子どもが大きくなったら部活用具がここに掛かるのかな。

 

④寝室のクローゼット前

クローゼットにしまう前に風を通しておきたい時に大活躍です。

 

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洗濯者を干す場所ばかりでなく

洗面室をさらに洗濯楽にするために、収納を充実させました。

洗面台は引き出し式の大収納。洗濯機上にバスタオル収納、さらにハンガー、洗濯バサミをおける棚も作り、手の届くところにすっきり収納させています。

暖房のタオルウォーマーも設け、バスタオルもあったか冬でも暖かい洗面室で子どもも喜んでいます。

たかがパイプ、されどパイプ。おすすめです。

長野県30代男性

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Source: マイホーム購入体験談

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