2018-1021昔は電子メール疲れ、そしてmixi疲れからFacebook疲れ、LINE疲れと、主に話題に上る対象となるサービスの名前は変わりゆくものの、インターネットを用いたコミュニケーションにおいて、これまでのツールと同じような対応が行われていると錯覚することによる、気疲れが問題視されている。メッセージを送る側は相手が目の前にいて24時間フル対応するものと思い込み、すぐに返事が来ないと不安になり、あるいは怒りを覚えるようになる。逆に受信を確認すると、すぐに返事をしなければならないといった強迫観念を覚えてしまう。今回は国立青少年教育振興機構が2018年8月22日に発表した「青少年の体験活動等に関する実態調査」報告書の結果をもとに、小中高校生におけるインターネットを利用したコミュニケーションサービスにおける、やり取り上の義務感について確認していくことにする(【「青少年の体験活動等に関する実態調査」(平成28年度調査)報告書】)。

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Source: ガベージニュース

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