2018-1021携帯電話、特にスマートフォンはリアルタイムによるやり取りの頻度が高いサービスが多く、また高性能で多様な機能が実装され利用できることもあり、熱中度もこれまでの道具、玩具と比べれば桁違いのものとなる。現在子供を持つ、あるいはいた大人の人達は、自分の子供達がスマートフォンなどに夢中になっている様子を見て、もし自分の子供時代にスマートフォンがあったら同じように熱中していただろう、そして生活様式も随分と変わっていたと考えているに違いない。今回は国立青少年教育振興機構が2018年8月22日に発表した「青少年の体験活動等に関する実態調査」報告書の結果をもとに、小中高校生における携帯電話(従来型携帯電話とスマートフォンの双方。ただし今件報告書では「携帯電話」=従来型携帯電話として表記されている)に関する、熱中・没頭度合を確認できるいくつかの行動の実情について見ていくことにする(【「青少年の体験活動等に関する実態調査」(平成28年度調査)報告書】)。

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Source: ガベージニュース

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