概要

本日1棟目アパート102号室の退去立ち会いに行ってきました

立ち会い結果

現地に着くと入居者の女性と知り合いの男性が荷物を運び出していたので声をかけて室内を見せて頂きました。

荷物は全て運び出されており室内は非常に綺麗でした。
これだけ綺麗なのは5回に1回あるかどうかなので非常にラッキーでした。
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一応「設備に不具合はないか?」「室内に傷など付けていないか?」ヒアリングしましたが「特に問題なかったし傷なども付けていない」との事でした。

というわけで用意した確認書に署名して頂いて、渡していた鍵の返却もして頂いたので特に追加で請求するものもなく穏便に終了となりました。

原状回復についてはクリーニングのみで済みそうですのでオーナー側の持ち出しは特に発生せずに済みそうです。
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一応「差し支えなければ退去理由教えて頂けますか?」と聞いたら「体調を崩してしまって婚約者と結婚して一緒に住むことにしました。短期間で退去してすいません」との事でした。

うるさくて住めないとか狭すぎて住めないといった理由ではなさそうですので良かったです。
ちなみに私自身は借りてる賃貸住宅がうるさくて引っ越しを検討しています。

建築会社瑕疵対応の結果

この部屋ですが今回の入居者に貸す前に少し問題があって、建築会社の瑕疵で強い雨風が発生すると建物の下から雨風が入りこんでしまいこの部屋のクロスや巾木などがカビだらけになってしまいます。

前回の入居者が結局それが原因で退去してしまいました。

前回の退去時の写真はこのような感じで、居間の壁中がカビだらけで一部はクロスの裏まで腐食が進んでいました。
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アパートに雨漏りが発生(その4)!→退去立ち合いしてきました

この時は建築会社に「瑕疵なので修繕してくれ」と言い続けて結局建築会社に雨水が入りこまないように対策をして頂き、既にカビだらけになっていた部屋はリフォームさせました。

建築会社の社長は決して瑕疵を認めなかったので結構モメましたね。
結婚式の打ち合わせをしている最中にかなり電話で言い合いをしたのを覚えています。

上記のようなことがあった後、今回の入居者がちょうど1年前に入居したのでその後の室内にまたカビなどが発生していないか気になっていたのですがカビなどは発生しておらず全く問題ありませんでした。
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やはりカビの原因は建築会社の瑕疵で間違いありませんでした。

ポップアップ排水栓の錆

洗面台の水を溜める際にポップアップ排水栓を付けているのですが結構時間が経つと錆びてしまいプッシュしてもぎこちなくなってしまい栓の開閉がスムーズにいかなくなります。

今回排水栓の蓋を押しても開閉がスムーズにいかなかったので排水栓の蓋を外そうとしたのですが錆ついており全然取れませんでした。

30分くらい格闘してようやく外れたのですが予想通り青錆が発生していました。
ある程度予想していたので新品の部品に交換しておきました。
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こういうことがあってもすぐに対応できるように部品は50個ほどストックしてあります。

クリーニング業者の手配

いつもお願いしている業者に退去現場の写真などを送ってクリーニングをお願いしました。

30日の夕方に15000円でやってくれるとの事ですので終わったら確認しにいきます。

「退去したら部屋を見たい」という入居希望者とかも居るのでこれから本格的に募集活動がスタートします。

Source: 不動産賃貸業と主夫で経済的自由を獲得

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