概要

昨日調布大家の会に出席してきました

学園祭に参加

昨日は午前中に八王子にある首都大学東京の学園祭に参加してきました。
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休日で快晴ということもあり朝から多くの人が来場して活気がありました。

学園祭に行くのは本当に久しぶりですが楽しそうな学生を見ていて羨ましかったです。

夫婦ともに理系のためほとんど化学の実験や数学の講義などを聞いて楽しかったです。
学園祭を見ていて自分ももう少し大学では真面目に勉強していれば良かったなあと寂しい思いもありました。

調布大家の会に出席

その後、調布大家の会のセミナーに出席してきました。

自宅の近所での開催だったので参加者も調布在住の人が多いのかな?と思っていたのですが県外からの参加者が多かったです。

内容は元地銀の融資担当者によるアパートローンに関するものでした。

基本的な内容でしたが融資を審査する側がどういった目線で融資可否をしているのかが良く分かり優良なセミナーだったと思います。

本来融資をする際は物件の担保評価で補えないものは自己資金として用意すべきであり、経営者としての資質がない人には決して融資してはいけないはずです。

ですがアパートローンについて個人の「属性」を融資可否の判断材料として入れてしまったために経営資質も資産もロクに無い人に対してバンバン融資をしてしまったのが現在起きている問題に繋がっています。

ここ数年が異常だっただけで本来の姿に戻りつつあるだけなので今後も融資が出る人にはちゃんと融資は出るはずです。
物件価格も徐々にアベノミクス前の水準に戻っていくはずですので今慌てて高値買いするのは控えたほうが良いと思ってます。

今後は資産、賃貸業としての実績、経営者としての資質がない人に対しての融資は厳しくなるのでサラリーマン大家さんが新規で賃貸業を始めたい場合は区分や低価格の戸建や小規模アパートなど小さいものから徐々に広げていく必要があります。

その後の懇親会にも出席して終電間際まで飲んできました。
ここ1~2年で急激に買い進めて「来年辺りにリタイアしたい!」って言っている人が結構居たのですが話を聞いていると事業として安定している方はあまり居なかったので「リタイアは慎重にしたほうがいい」とアドバイスをした記憶があるのですが飲みすぎてしまいあまり記憶がありません。

近所ですのでまた時間があれば定期的に参加してみようと思います。

Source: 不動産賃貸業と主夫で経済的自由を獲得

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