2018-1005牛丼チェーン店「吉野家」などを運営する吉野家ホールディングスは2018年11月5日、吉野家における2018年10月の売上高や客単価などの営業成績を公開した。その内容によると既存店ベースでの売上高は、前年同月比でマイナス0.7%となった。これは前回月から転じる形で、12か月ぶりのマイナスとなる。牛丼御三家と呼ばれる日本国内の主要牛丼チェーン店3社のうち吉野屋以外の企業の状況を確認すると、松屋フーズが運営する牛めし・カレー・定食店「松屋」の同年10月における売上前年同月比はプラス4.6%、ゼンショーが展開する郊外型ファミリー牛丼店「すき家」はプラス4.8%との値が発表された。今回月は吉野家のみが前年同月比でマイナスを計上する形となった(【吉野家月次発表ページ】)。

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Source: ガベージニュース

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