スポンサーリンク

【体験談】最終的には別のハウスメーカーの間取りを持ち込みするような形でマイホーム完成(埼玉県30代女性)

2017年に平屋戸建を注文住宅で建築

 

私たちは、まず実際に家を建てた知り合いや自分でハウスメーカーのHPを見たりしてから住宅展示場に遊びに行きました。

ここで実際に6社程度のモデルハウスを見て、説明を受けました。

主人は耐震性能のある家、鉄筋の家に興味があったようで、そこからさらに3社まで絞りました。

3社のハウスメーカーに自分たちの間取りの希望を伝えて、それぞれに間取り案を出してもらいました。

デザイン性を重視するところもあれば、生活動線に合った無駄のない間取りを出すところもあり、アイデアは様々でした。

最終的に生活動線が生かされていて収納がたくさん確保されている間取りを採用しましたが、実際はそこのハウスメーカーとは契約しませんでした。

やはり家の性能を最重要視していたので、鉄筋で耐震性の優れたハウスメーカーに決めました。

気に入った間取りのイメージを契約したハウスメーカーへ伝え対応してもらいました。

 

細かい間取りのサイズなどの交渉は奥さんの出番です。どんどん意見していきましょう。

クローゼット、棚ひとつとってもサイズをしっかり確認しましょう。

意見しないと、ハウスメーカー側で勝手に一般的なサイズで決められてしまいます。

完成してから自分が置きたいと思っていた収納ケースが入らない!などということにならないようにしましょう。

私もどこに何を置くのかを徹底的にイメージして間取りは完璧といって良いほど理想的に作り上げることができました。

 

スポンサーリンク

ハウスメーカーへの間取りの持ち込みは可能

最初から一社に決めてしまってから間取りの話をつめてしまうと、実際は必要のない設備までつけられてしまっているということが多々あります。

ハウスメーカー側の売上額を少しでも上げたいという欲から、あれこれ不必要な設備などを勧められることもあります。

ハウスメーカーのペースで話が進んでしまうことがないように、契約前にしっかり比較検討することが大切です。

素人だけではわからない間取りの使い勝手など、他社と特色を見ながら良いところをピックアップしていくような方法が良いと思います。

正直、間取りは飛びぬけて特殊なものでない限りどこのハウスメーカーでも対応可能です。

ハウスメーカーを決めてしまってからあれこれ交渉するよりも選定前に色んな要望を盛り込んでもらうようにすると良いと思います。

埼玉県30代女性

【関連】

Source: マイホーム購入体験談

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事