2018-1103昔は単なる外遊び、少し前まではテレビゲーム、そして最近では携帯電話の利用に関して、保護者は子供の過度な利用を心配してしまう。暇さえあれば夢中になるその様子に、もっと勉強してほしい、そればかりにとらわれて他のことをしなくなるのでは、まるで病気みたいに見える、色々と想像するのも無理はない。それではそのような不安を子供に抱く保護者自身は、同様に夢中になりすぎてはいないだろうか。今回はアメリカ合衆国の民間調査会社Pew Research Centerが2018年8月22日に発表した調査報告書【「How Teens and Parents Navigate Screen Time and Device Distractions」】から、同国の保護者の立場にある人達における、自分の携帯電話などの利用をどのように認識しているのか、その実情を確認する。

続きを読む

Source: ガベージニュース

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事