2018-1110かつて電気通信事業者協会(TCA)が毎月月初に公開してきた、日本国内における携帯電話やPHSの契約数動向だが、【TCAの携帯電話事業者別契約数の動向、四半期ペースに変更へ】での解説にもある通り2014年4月分以降は四半期単位での更新、しかも各企業が四半期決算短信の発表の際に公知する値の取りまとめによるスタイルとなった。また確認した限りでは短信資料では一部公開内容が省略されている、あるいは精度が荒くなった値もある。そこで2014年6月末時点分からは四半期単位の更新ペースとし、TCAにおける総括値が出た時点で状況解説を行うことにしている。今回はその四半期単位での状況報告・精査の18回目にあたるが、2018年9月末時点の携帯電話の契約数は主要3社合計で1億7100万2200件となり、前四半期比で0.9%のプラスを示した。純増数ではau(KDDIなど)が62万3100件の増加(3か月単位)で、主要3グループ中トップの座を確保することとなった。ソフトバンクは52万6700件の増加で第2位、NTTドコモは30万4400件の増加で第3位のポジションについている(【発表リリース:事業者別契約数一覧(TCA)】)。

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Source: ガベージニュース

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