2019-0527博報堂DYメディアパートナーズのメディア環境研究所は2019年5月23日付で、毎年初頭に調査を実施している「メディア定点調査」の最新版となる「メディア定点調査2019」の抜粋編を発表した。その内容によれば調査対象母集団においては、主要メディアを累計したメディア全体の接触時間は、全体平均では1日あたり411.6分であることが分かった。また各メディアそれぞれに対する接触時間(観賞、聴取、購読など)は年齢階層毎に大きな違いがあり、「男性は40代まで、女性は30代まではテレビの観賞時間よりもパソコンやモバイル端末によるインターネット接続の時間の方が長い」「30代男性は全属性中最長のメディア接触時間だが、その過半はパソコンやモバイル端末などによるインターネット接続」「男性は60代、女性は50代以上はテレビを3時間以上観ている」など、昨今のメディア事情を顕著に表す傾向が多数見受けられる結果が確認できる(【発表リリース:メディア環境研究所「メディア定点調査2019」時系列分析】)。

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Source: ガベージニュース

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