経産省広告売上推移経済産業省は2018年11月13日、「特定サービス産業動態統計調査」の2018年9月分における速報データ(暫定的に公開される値。後ほど確定報で修正される場合がある)を、同省公式サイトの該当ページで公開した。その内容によれば2018年9月の日本全体の広告業全体における売上高は前年同月比でマイナス0.3%となり、減少傾向にあることが分かった。今件記事シリーズで精査対象の広告種類5部門(新聞・雑誌・ラジオ・テレビ・インターネット広告)では新聞、雑誌、テレビ、ラジオはマイナス、インターネット広告はプラスを示した。下げた部門では雑誌が一番下げ幅は大きく、マイナス12.0%を計上している(【発表ページ:経済産業省・特定サービス産業動態統計調査】)。

続きを読む

Source: ガベージニュース

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事