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バルコニーとベランダの違いによって(大阪府20代女性・2019年に土地購入→注文住宅)

マイホームで失敗したことは、ベランダを作らなかったことです。我が家にはベランダではなくバルコニーがあります。

バルコニーとは2階以上の室外に設置される建物の外に張り出した屋根のないスペースのこと。

ベランダとは建物の外に張り出した屋根がかかっているスペースのことを指します。

私の実家も以前住んでいたアパートもベランダがありました。

そのため「洗濯物を外に干すスペースには屋根がついている」と思い込んでいたのです。

屋根がないことに気づいた時にはもう遅く…。

家の中のことばかり考えていて、家の外のことはすっかり頭から抜けていました。

【参考サイト】「ベランダ」「バルコニー」「テラス」の違い

 

バルコニーのある我が家では、屋根がないので天気を気にせずに洗濯物を外に干すことができません。

私たち夫婦は共働きのため、突然雨が降ってきても洗濯物を取り入れることができません。

そのため洗濯物は基本的に部屋干しです。

休日は外に干しますが、雲行きが怪しい時は雨雲レーダーをチェックして、もう少し外に干しておくか部屋干しにするかでいつも悩みます。

 

この悩みを解決するために、バルコニーに後付けで屋根をつける方法があります。

近隣の家はバルコニーに後付けで屋根をつけているところが多いです。

便利な後付け屋根ですが設置する前に知っておいてほしいことがあります。

それは屋根部分のパネル材は台風などの突風で外れて飛んでしまう可能性があるということ。

屋根部分のパネル材は本体の骨組みで挟んでいるだけで固定されていません。そのため下から強い風が吹くとパネル材が外れて飛ぶようになっています。

なぜかというと、パネル材が外れることによって本体の骨組みごと全部が飛んでしまうのを防ぐためです。

安全のために、あえてそのような構造になっているようです。

もちろん、パネル材が飛ばないように後付け屋根の商品自体が強風に耐えられるよう設計されています。

商品によって耐風圧強度が異なるので設置を検討している方は必ず事前にチェックすることをおすすめします。

 

私たち夫婦の場合はこのようなことを考慮した上で、後付け屋根の設置はやめておこうとなりました。

ライフスタイルの変化などで、もしかしたら将来的には設置をするかもしれません。

しかし最初からベランダを作っておけばこのようなことを気にしなくて済みました。

これから家を建てる方で毎日外干しをしたい方は、バルコニーではなくベランダを作ることをオススメします。

Source: マイホーム購入体験談

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