年収別にフラット35でいくら借りられるかをご紹介します。

金利は毎月変わるため、いくら借りられるかも毎月変わります。毎月チェックしてみて下さい。

 

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【年収別】フラット35でいくら借りられるのか一覧(2019年7月)

  • 200万円 1,719万円
  • 250万円 2,149万円
  • 300万円 2,579万円
  • 350万円 3,009万円
  • 400万円 4,013万円
  • 450万円 4,514万円
  • 500万円 5,016万円
  • 550万円 5,518万円
  • 600万円 6,019万円
  • 650万円 6,521万円
  • 700万円 7,023万円
  • 750万円 7,524万円
  • 800万円 8,026万円
  • 850万円 8,528万円
  • 900万円 9,029万円
  • 年収は手取りではなく、税込年収です。
  • 35年間の期間で借りる場合にいくら借りられるかです。
  • 他のお借入や他の原因によって借りれる額が減ることもあります。

 

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フラット35とフラット35Sの金利(2019年7月)

フラット35 1.18%
先月より0.09%下がりました

フラット35S 0.93%
フラット35の金利から-0.25%

  • 35年間借りた時の金利です
  • 物件価格の90%以下を借りるときの金利です

 

フラット35でいくら借りられるかは審査の時の金利で決まる

最終的には、お金を借りる月の金利でフラット35を借りることになります。

ところが、いくら借りられるかは審査の時の金利で決まります

なので、実際に物件が決まり審査に申し込みをする時には、もう一度このページをみて確認してみて下さい。

いくら借りられるのかは、審査の申し込みの時の金利によって変わると覚えておいてください。

 

【注意】フラット35を借りる金利は引き渡しの時の金利で決まる

住宅ローン全てでそうなのですが、審査の申し込みの時の金利で借りると勘違いしている人は多いです。

借りる金利は、引き渡しの時の金利です。つまり不動産が自分の物になった時の月の金利です。もちろんフラッット35も同様となります。

物件が決まり、住宅ローン審査を申し込み、その時の金利で今後の資金計画をすると思います。

しかし、何ヶ月か先に金利は上がっているのか下がっているのかわかりません。

注意点として、引き渡しの時の金利でフラット35を借りるということを覚えていておいて下さい。

 

フラット35は一番多く借りれる住宅ローン

フラット35は一般的な銀行よりも多くお金を借りることができます

これは35年間ずっと同じ金利のままだから、「今の年収ならこれからもずっと返せますよね」ということで貸してくれます。

(万一病気で働けなくなった場合、保険で残りのローンはなくなります。参照↓)

団体信用生命保険とはわかりやすく言えば住宅ローン生命保険

2017-02-28

変動する金利の場合だと、借りた後に金利が上がるかもしれません。そうすると返せなくなることもあるかもしれないので、貸すお金についても余裕をみて審査をします。

そういったこともあり、フラット35は普通の銀行よりも多くお金を借りれます。ですが、家族でしっかりと話して、計画を立ててお金を借りることが大切です。

 

おわりに

35年間ずっと同じ金利のフラット35は、毎月の家計の計画も立てやすく、審査も割と通りやすいということもあり、日本全国で利用する人が多いマイホームローンです。

また、物件価格の90%までしか借りられないと思っている人も多いのですが、残りの10%を貸してくれるシステムもあり、借りやすくなっています。気になる人は不動産会社や銀行に確認してみて下さい。

アドバイス

フラット35の利用を考えている方は、気になる物件がみつかったら、まずフラット35でいくら借りれるかを確認したうえで、事前審査をしてみるといいと思います。

インターネット審査をすると、次の日には結果が出てくる時代です。

 

【関連体験談】いくら借りれる?財形貯蓄をしているなら違った視点も(40代女性)

一戸建て購入を考え始めたのは結婚して間もなくのことでした。

今では当たり前ですが、共働きだったこともあり家の購入は私たちにとって自然な話でしたが、世の中は非正規雇用が問題化していたのもあり、万一の失業に備え購入時期を慎重に検討していました。

結婚を機にふたりで今後の家計方針を話し合った結果、保険を見直し将来の子供のことを考え、主人の給与で家計運営し私の給与は小遣いを除き全て貯蓄にまわしていました。

 

仕事の帰りにマネー雑誌を読み、記事に書かれている金融商品の金利やリスクを検討し、どれぐらい頭金が用意できるのか、具体的にはいつ頃購入出来そうなのか試算を重ねていました。

当時読んでいたマネー雑誌の「家計診断」にも応募したところ当たり、ファイナンシャルプランナーさんに家計収支を見てもらったところ、意外なことに「資金不足」と回答をいただきました。

 

お金のプロの方に「資金不足」と言われ、一時はマイホーム計画を延期しようかと言う話も出ましたが、そろそろ子供のことも考え始めていただけに諦められずにいました。

諦めず貯蓄に励みながら、休日は住宅展示場めぐりをして間取りやキッチンの話をするたびに、どんどん予算が膨らんでいきました。

膨らむ予算の一方で気がかりだったのは「いくら借りられるのか?」でした。

ハウスメーカーで住宅ローンの相談をするも、やはり資金的に厳しいことがわかり、結局数社でやんわりとお断りされました。

 

最終的に施工していただいたハウスメーカーの営業さんと夕方遅くまで住宅ローンの話をしていましたが、他のハウスメーカーの営業さんと同様「資金不足」を理由に断られかかりました。

帰り際にそれとなくこちらの手持ち資金運用先を聞かれ「住宅財形貯蓄」をしていると話したところ、驚いたことに残高の10倍の融資が受けられると言われました。

当時200万円ほど残高があり、2,000万円の融資が受けられる事が後日判明しました。

「何でそれを早く言ってくれなかったのだろう」と私たちもハウスメーカーの営業さんも双方の頭の中で考えていた事でしょう。

私たちはてっきりハウスメーカーの営業さんは住宅購入資金にまつわる事は全て把握していた上で、資金不足を理由にやんわりとお断りしてきたのだとばかり考えていました。思わぬ盲点でした。

 

当たり前ですが、ハウスメーカーの営業さんはあくまで「住宅の営業さん」であって「金融商品の営業さん」ではないということです。

その後、住宅ローン審査を経て正式に融資が降りることを確認。無事着工の運びとなりました。

Source: マイホーム購入体験談

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