「和風の家⇒洋風の家」にリフォームしてある物件では、見学時によく実際の生活動線について考えましょう。

 

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【体験談】和風の家を洋風にリフォーム済み物件だったが扉に改良を加えることになってしまった

新潟県20代女性

2018年5月に中古戸建を購入

 

結婚して一年経つ頃に、アパートから憧れの戸建の家に住もうと話になりました。

新築住宅の住宅展示場など、休みの日になればたくさん通っていました。

 

リフォーム済み中古戸建を購入する方向に

ある、インターネットのホームページの記事を見て、中古戸建も価格も安いし新築よりも大きい場所に住めるのでいいのではないだろうかと思い、中古物件を購入することに決めました。

物件を紹介してくれた業者の方が言うには、私の住んでいる町では、高齢で施設入所するためやご両親の実家を継ぐために家を手離す人が多いことを知りました。

そのため、いくつか見学させてもらった中古物件では、若い人やその家族が入居しやすいように、和から洋にリフォームされているところが多くありました。

そういった中古戸建に住むことはリフォーム済みのため新築同様綺麗であること、新築戸建を購入するよりも大きい家に住めることなどたくさんのメリットがありました。

 

和風から洋風にリフォームされてるが故の生活動線への支障

中古住宅を購入して1つ失敗してしまったことは「扉の開閉する位置」です。

和から洋風に住宅をリフォームがしてあったため、以前は襖で部屋ごとをくぎれたものが、扉を取り付けたため、部屋に入れない問題がでてきました。

例えば、リビングの扉を開けて室内物置の部屋に入ろうとするといったん、廊下にでなければならないこと。

トイレの扉を開けると、脱衣所に入れなくなってしまうなど判明しました。

実際に、見学で見た際はとくに問題にはしませんでしたが、実際に生活をしている上ではとても不便に感じるようになりました。

 

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せっかくのリフォーム済み物件。購入前にしっかり生活動線のシミュレーションを

ではどうしたら、扉の開閉位置に困らないか主人と話し合い、思考錯誤ためしてみました。

その結果、せっかくリフォームで新しくなった扉ではありましたが、外してジャバラ扉を取り付けること、つっぱり棒を購入しあえてカーテンで遮ることにしました。

普通の扉と違い、安定度は低いかもしれませんが、わざわざ廊下にでなくてもカーテンをめくるだけで物が取れるようになり、生活動線に支障がなくなったように思います。

結果的には予定になかった費用はかかってしまいましたが、これでよかったと思っています。

 

【関連】

Source: マイホーム購入体験談

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