スポンサーリンク

【体験談】階段・ダイニング・キッチンの照明が失敗に終わった注文住宅。照明計画の重要性を痛感

愛媛県50代女性

2000年に輸入住宅で注文住宅を建築

 

私が注文住宅を建てた時に失敗したと思ったことは、カタログをもっとしっかり見たら良かったということです。

 

「こんなに大きいのか!?」照明のサイズを把握してなかった

例えば照明器具。階段の途中にペンダント型の照明を付けました。

カタログを見た時は、とてもオシャレだという事だけに気を取られていました。実際に取り付けられて見るとビックリ!

もっと小さいと思っていたのにひとつの球が直径20cmくらいもありました。それが4つも互い違いにぶら下っているのですから本当に驚きました。

急いでカタログを見ると、ちゃんと大きさも書かれていました。選んだときは全く目に入っていませんでした。

電気代も高くつくので今は2つしか電球を入れていません。

 

明るさの把握不足

それからリビングは吹き抜けで照明が高い位置にあるので暗くて目が悪くなりそうです。スタンド型の照明も後で購入しました。

ダイニングは天井が低いので照明に何度も頭をぶつけます。
しかもそんなに近いのに100Wが2つ並んでいても暗いです。珍しい型なので中の電球を通常の明るいものに交換出来ません。

ダイニングの照明を選ぶ時も天井の高さと照明の大きさを全く考えていませんでした。こちらも見た目で決めてしまいました。

 

キッチンには蛍光灯のみ。「暗い」

外壁は色見本を見て決めました。

実際に塗ってみると確かに同じ色でしたが、小さな色見本と大きな外壁では感じ方が全く違いました。想像していたより色が濃く感じました。

外壁に関しては仕方ないけれど、照明に関しては、建築会社も施主の要望をそのまま聞くのではなくアドバイスして欲しかったと思いました。

そしてキッチンには蛍光灯しかありません。何も違和感がなかったのですが実際に住んでみると調理台やシンクの手元が暗くて料理をしにくいです。

またIHクッキングヒーターの上に照明が何もないのでお鍋やフライパンの中の料理の色が綺麗に見えません。

 

スポンサーリンク

注文住宅の照明に失敗しないために冷静に判断し専門家のアドバイスも求めたいところ

建設会社はプロなのだから照明の位置などは任せていたら問題ないと思い込んでいました。

でも実際に暮らしてみると不便なところがたくさん出て来ました。せっかくの新築なのにガッカリしました。

家を建てる時は忙しい上に浮かれているので、色々な事をどんどん決めてしまいがちです。冷静に対処して欲しいと思います。

 

【関連】

Source: マイホーム購入体験談

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事