2019-0715パソコン世代が年を重ね、生活への浸透に伴う必要性が増加し、機能拡大による利便性向上が進むなど、多様な環境変化により、インターネットは老若男女を問わず浸透しつつある。一方、高年齢層における利用率は、デジタル系・先端技術系の利用状況ではよく見られるように、若年層と比べて今一つ値が低めな状態にあることも否定できない。現状ではどのような状況で、過去からはいかなる推移を示しているのか。総務省が2019年5月31日に詳細版を発表した「通信利用動向調査」の公開値をたどり、「年齢階層別のインターネット利用率」を確認し、シニア層を中心に年齢階層別のインターネット利用状況を確認していくことにする(【発表ページ:通信利用動向調査】)。

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Source: ガベージニュース

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