2019-0812昨今ではあまり話題に上らなくなったものの、現在でも進行中であるとされている地球温暖化。地球規模でなくとも「昔と比べて今の夏はもっと暑い」との感覚を覚える人は多いはず。冷房施設内での生活に慣れてきた、ヒートアイランド現象(緑地や水面の減少、アスファルトなどに覆われた地面の増大、人工物からの排熱の増大、風通しの悪化により温度が上昇する現象。【ヒートアイランド現象(気象庁)】)により都市部での気温上昇を体感する機会が増えてきたなど、さまざまな環境的要因があるものの、温度そのものが上昇しているのではないかと考えている人も多いはず。そこで今回は気象庁の公開データベースの値を用い、東京や大阪の長年にわたる平均気温を抽出してその動向を確認し、「昔と比べて今は暑くなった」のが錯覚なのか否かを確認していくことにした。

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Source: ガベージニュース

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