2019-0806高齢者人口の増加や年金支給開始年齢のシフト、医療技術の進歩に伴う健康状態を維持できる年齢の伸張などを受け、定年年齢の引き伸ばしや退職後の再雇用などが社会の注目を集めている。今回は「高齢社会白書」が多数の引用元として用いている、内閣府が2015年3月に発表した「平成26年度 高齢者の日常生活に関する意識調査」の公表結果を基に、高齢層が何歳ぐらいまで収入を伴う仕事をしたいと考えているかについて確認をしていく(【高齢社会対策に関する調査結果一覧】)。

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Source: ガベージニュース

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