2019-0807「衣食住」の言葉の通り、住居や衣服同様、食事は日々の生活には欠かせない存在。健康管理や療養、自らの好みに合わせて、節制などさまざまな事情で、あるいは料理が好きで自炊をする人も多い。しかし身体の自由が利かなくなる、料理が面倒になるなど、歳をとるにつれて自炊が難しくなる。そのような状況となった時、シニアの人達はどのような形で食事を用意するつもりなのだろうか。今回は「高齢社会白書」が多数の引用元として用いている、内閣府が2015年3月に発表した「平成26年度 高齢者の日常生活に関する意識調査」の結果から、高齢層が「将来自分自身で食事が用意できなくなった時に、どのような食事調達手段を考えているのか」について、確認していくことにする(【高齢社会対策に関する調査結果一覧】)。

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Source: ガベージニュース

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