2019-0819総務省は2019年7月9日、毎年恒例となる【情報通信白書】の最新版、2019年版を公開した(【発表リリース:令和元年「情報通信に関する現状報告」(令和元年版情報通信白書)の公表】)。構成要素の一部は先行する形で発表されている「通信利用動向調査」の結果をベースにしているが、他にも多様な資料、調査結果を取り入れており、さらに独自の調査の結果も盛り込まれ、情報通信の現状を知るには有意義な内容となっている。今回は携帯電話の浸透普及とともに、その必然性を減少させつつある固定電話数(加入契約者数)の動向に関して、最新の値を盛り込んでグラフを生成し、現状の確認を行うことにする。

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Source: ガベージニュース

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