2019-0822日本自動車連盟(JAF)は2019年8月21日、警察庁と共同で行ったチャイルドシートの使用状況や取り付け方状況などの調査結果の結果要旨を発表した。それによると2019年の「使用義務がある6歳未満の子供がいる状況(運転中)」におけるチャイルドシートの使用率は70.5%となり、前年の同様調査から4.3%ポイント増加したことが分かった。子供の年齢が上がるに連れて使用率は低下しており、5歳児では5割近くに留まっている。またチャイルドシートそのものの車両シートへの取り付け方、ベルトの締め方においても、問題となる事例が多数見受けられたことが報告されている(【6歳未満のチャイルドシート使用率が初めて7割超え 全年齢層で使用率が増加】)。

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Source: ガベージニュース

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