2019-0808人は日々の生活における経験や実績の積み重ねにより、年を取るに連れてさまざまな蓄積を得るようになるものの、心身の衰えも同時にやってくる。その蓄積は年を取ってからの蓄えのようなものだが、それでもなお老化とともに、他人や社会全体からの直接・間接的な支援が必要な状況になる。それでは高齢者自身は、何歳ぐらいから社会に支えられるべきであると考えているのだろうか。「高齢社会白書」が多数の引用元として用いている、内閣府が2015年3月に発表した「平成26年度 高齢者の日常生活に関する意識調査」の結果を基に、確認していくことにする(【高齢社会対策に関する調査結果一覧】)。

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Source: ガベージニュース

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