2019-0809年を取ると心身ともに衰えを見せ、現役世代と同程度の就業を果たせず、収入も得にくくなるため、生活維持のために高齢者向けの各種制度を利用したり、それまでに成した蓄財を切り崩したり、収益確保の仕組みを利用することになる。それでは現在シニアの立場にある人たちは、そこに至るまでにどのような「備え」をしていたのだろうか。今回は内閣府が2016年5月30日に発表した、高齢者の生活と意識に関する国際比較調査の最新版となる第8回調査結果から、日本だけでなく他国の状況も合わせ、その実情を確認していくことにする(【内閣府:高齢者の生活と意識に関する国際比較調査一覧ページ】)。

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Source: ガベージニュース

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