2018-1121日本フランチャイズチェーン協会は2018年11月20日に、コンビニエンスストアの同年10月度分統計調査月報を、同協会公式サイト上で公開した。その内容によると協会加盟コンビニの同月度の売上高は既存店前年同月比でマイナス1.5%となり、5か月ぶりのマイナスを示すこととなった。今回月はたばこ価格の引き上げがあったことから引き上げ前の特別需要(特需)の反動が大きく生じ、相変わらず堅調な中食商材でも支えきれず客単価はマイナスを示し、結果として売上もマイナスを計上した(【日本フランチャイズチェーン協会公式ページ】)。

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Source: ガベージニュース

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