2019-0821総務省統計局は2019年4月26日、2018年時点における住宅・土地統計調査の速報集計結果を発表した。それによると、全国の2018年10月1日時点における全国の住宅数は6242万0000戸で、2013年からの5年間に3.0%・179万1000戸増加したことが明らかになった。一方、空き家は846万0000戸となり、同じく5年間で3.2%・26万4000戸増加している。総住宅数に占める割合(空き家率)は5年前の13.5%から13.6%となり、今調査開始以来最高値を更新している。空き家率は地方圏の方が高い傾向も確認されている(【発表ページ:平成30年住宅・土地統計調査】)。

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Source: ガベージニュース

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