2019-0825総務省統計局は2019年4月26日付で、2018年時点における住宅・土地統計調査の速報集計結果を発表した。その内容によれば、日本における住宅の建て方としては一戸建ての割合が減り、共同住宅の割合が増加する傾向にあることがわかった。また、共同住宅においても一層の高層化が進み、特に6階建以上の「エレベーター設置が義務付けられている」高層住宅の伸びが著しいことが確認されている。今回はこれら住宅における建て方別の動向を確認していく(【発表ページ:平成30年住宅・土地統計調査】)。

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Source: ガベージニュース

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