2019-0825先日【住宅の空き家率は13.6%で過去最高に(最新)】などで住宅・土地統計調査の速報集計結果を基に、日本の空き家数実態を確認したが、その際に空き家数そのものの状況変化とともに、その内面の動向にも注意が必要であることについて触れた。今回はその内面部分を少しだけ掘り下げていく。一般に「空き家が増加している」「居住可能な物件が山ほど余り、それがますます増えていくのは問題だ」との意見が今回の調査結果を引き合いに出して語られているが、果たしてそのような一面のみの物の見方で正しいのだろうか(【発表ページ:平成30年住宅・土地統計調査】)。

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Source: ガベージニュース

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