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【体験談】マイホームを即決して明らかに情報収集・勉強不足であることがわかり後悔…

兵庫県30代女性

2012年に注文住宅を建築

 

2012年夏、まだ新婚ほやほやで、当初1LDKのハイツに住んでいました。

私の考えとしては、一人目の子供が生まれて5年までハイツで住もうと思い、それまでに戸建てを建てる為の頭金を貯めようという算段でした。

しかし、どれだけ頭金を貯めたらいいのか分からないので、住宅展示場に見積もりをしてもらおうと、主人と一緒に近くの展示場に行きました。

それが失敗でした。

 

ふらっと立ち寄った住宅展示場で即決(土地+建物)

とりあえず見積もりだけが、なぜかたまたま最初にみた住宅メーカーで購入に発展してしまったのです。

せめて家を建てる為の知識を得てから住宅展示場に行けばよかったのですが、住宅ローンに対して何も知識を得ないまま、計画外の購入です。

もちろん頭金もあるわけないです。皆さんなら考えられないと思います。

 

その住宅メーカーの営業がうまいのも原因の一つでしょうが、その時に薦められた土地が住んでいたハイツから徒歩5分の距離で、当時は共働きで主人となかなか休日が合わなかった焦りもあったのだと思います。

「いま買わないと、もういい土地がないかもしれない」

「営業の人が私たちの収入では大丈夫と言っているし、大丈夫だろう」と。

しかし、これは失敗だったとあとになって後悔しました。

 

住宅ローン含め計画性が無さすぎたと後悔

主人と決めたこととはいえ、経理経験者にもかかわらず、計画性のない、しかも人生で一番大きな買い物です。

契約が決まったことを友人に話すと、その友人も注文住宅を検討中だとのこと。

話を聞くとそのハウスメーカーの方が安く、それでも評判がいいとのことだったのです。

私たちも大手ハウスメーカーなので信頼は確かですし、質も申し分ないですが、その分高いですし、頭金もないので住宅ローンもさらに高くなります。

 

そうすると、変動金利が安いので、そちらしか返済方法を選べず、いつ金利が上がるのか不安を送る毎日で、結局、数年後、固定金利が安くなっているキャンペーンを期に借り換えをすることになりました。

借り換えにも事務手数料が発生するので、痛い出費でした。

※関連:【住宅ローン】変動金利と固定金利 どっちを選択?

 

 

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【後悔しないために】マイホームを即決するには情報収集と基礎知識は必須です

注文住宅を購入したことに後悔はないのですが、他社との比較もなしに何も調べずに購入したことは失敗でした。

その地域の特性も深く考えなかったことも失敗です。自治会の行事が多く、私はそういったイベントに参加するのが苦手です。

しかし、その土地に越したからには参加せざるを得ません。

※参考:【体験談】マイホーム購入前に町内会について調べておいた方がいい

 

こうしった失敗をしないためには、情報収集が大切だと本当に思います。

ハウスメーカーの特徴や評判、他社との比較、金利の種類や返済方法、地域の特性、それに加え身近な人の意見も大事です。

すると、思わぬ情報が舞い込むかもしれませんし、私たちに親身になってくれるような営業の方に出会えるかもしれません。

 

私の場合、その全てが抜けていたので、そりゃ失敗しますよね。

安くても信頼できるハウスメーカーは他にもあったかもしれないのに、いま、子供が二人、家計はカツカツです。

 

【関連】

Source: マイホーム購入体験談

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