アトピーを考えた家づくりを検討されている方へ。

ここでは、「琉球畳・一部漆喰壁・床をと天井を檜」という形でアトピー対策に成功した体験談のご紹介です。

 

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【体験談】8年たった今でもアトピーに効果あり!家づくりではどんどん質問していこう!

岡山県30代女性

2010年に注文住宅を建築

 

アトピーに苦しむ夫のためになる家を建てたい

結婚する前から夫はアトピーがひどく保湿剤や塗り薬が欠かせない生活を送っていました。

学生の頃はほとんどなかったようなので社会人になったことで生活のリズムが乱れたり安いアパートだということでハウスダストやシックハウス症候群だったのだと思います。

結婚してからのアパート、子どもができてからの平屋の借家、そのどちらでも真っ赤に背中がただれてとても辛そうでした。

おそらく古い畳のダニや地面の下がそのまま土ということが原因の湿気が多いことによるカビが原因だったのだと思います。

家を建てることが具体的になったとき、我が家の一番の課題は『アトピーが辛くない』家でした。

※関連:二世帯の健康住宅を神奈川で建てた!我が家の成功談と近所の失敗談

 

国産色の強い工務店との出会い⇒効果あり!

様々なハウスメーカーをまわりましたが、気密性が高いことで湿気がたまるという意見もきいたり、少し安い家では材料が体によくないと聞いたりとなかなか難航しましたが、その時に国産の杉材を使ったおうちを提案している工務店がありました。

アトピーもちであることも含めてこちらのこだわりを相談してみました。

その際、和室の畳を琉球畳みにすることで目を細かくしてダニの発生を防いだり、一番よく過ごすリビングや主人の寝室だけ漆喰にしたりとさまざまな提案をしていただきました。

床や天井も檜ですので殺菌効果や湿気に強い特性があるそうです。

 

実際に新居にこしてから夫の症状はみるみるよくなり、8年目になる今では冬場に少し乾燥する程度まで改善しました。

家で病気が改善する。そのつもりで相談し、家を建てましたがここまで効果が出たことに驚いています。

 

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アトピーに適した家づくり成功!積極的に質問し相談しよう!

見栄えの良い設備にお金を投資して気分よく過ごすことも大事なことだと思います。

しかし、家は仕事を終えて帰宅し、体を休める場所であり、家族が憩う場です。

わが家は予算の都合もあって、なんでもいいものというわけにはいきませんでしたが、その中でも体にいいものはできる範囲で妥協しないというコンセプトで細かく打ち合わせをしたことによって主人の健康、またほかの家族の健康にもいい家を建てることができたと思います。

健康状態なんて家には関係ない、担当の方に話すことでもないなんて思わず、どんどん質問して案を出してもらうことをお勧めします。

Source: マイホーム購入体験談

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