中古住宅探す⇒契約する⇒リフォーム会社を探す⇒リフォームする⇒引っ越し

中古住宅探し(物件探し)同様に、リフォーム会社選びもまた重要です。

 

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【体験談】中古住宅購入⇒リフォームまで順調。住んでみたらお風呂場が…。リフォーム会社選びで手を抜いたつもりはなかったが。。。

静岡県40代女性

2014年に中古住宅を購入

 

我が家が中古住宅を購入してから、ちょうど4年間経ちました。

結婚してから4年、家族も増え、主人の会社の家賃手当も、もうすぐ終了されるタイミングでした。

もともと結婚当初から、マイホームを購入するには新築ではなく中古住宅を選びリフォームして、今の生活を崩すことなく、無理せずに住宅ローンを支払いながら生活していきたい、とよく主人とは話し合っていました。

なので、何となく中古住宅を購入した訳ではなく、始めから中古住宅を調べ、ネットでリサーチしていました。

※関連:中古戸建を購入してリノベーションしたみんなの体験談まとめ!

 

築浅で気に入った物件。将来の手狭感がいなめず見送り

そんな時に2件の物件が目にとまりました。地震が起きた時の事を考え、海側ではなく高台の物件をリサーチし、気になった1件目の物件を家族で見学に行きました。

建築年数は数年(築浅)で、見た目も家の中もキレイな物件でしたが、家の中は狭く部屋も狭く、何とか部屋数を多くしている感じでした。

値段も悪くない値段で、綺麗な家具や家電も一緒に付けてくれる、との事でしたが、どう考えてシュミレーションしても、将来子供達が成長した時に、あの小さい部屋で生活できるのか、また狭い廊下の行き来など…我が家にとっては快適に暮らせなそうに感じたので、迷わずお断りしました。

やはりマイホームは、値段や見た目だけではなく、立地条件や部屋の間取り、家族が成長した時の事まで視野に入れて考えなければなりません。

人にも合う、合わないがあるように家にも合う、合わないがあるなぁ、と実感しました。

※関連:将来の家族構成も考慮した間取りのマイホーム選びを

 

築20年の物件。広さも十分

次の週には、もう1件の気になった物件を見学に行きました。築年数は20年を超えていた物件でしたので、私的には参考までに…ぐらいの気持ちでした。

ところが、です。

大きい和の家で、南向きの大きい玄関。広い庭。築20年を超えているのに天井が高く間取りが良く、廊下も広く、ちゃんと椋の木で作られていました。

キッチンもリフォームしてあり、トイレも広い。2階の部屋も広く綺麗でした。

我が家の子供達は2人とも男の子で、主人も背が高く身体が大きいので、たぶん子供達の将来も背が高く身体も大きくなるでしょう。

そうなっても狭く感じないぐらい広々とした空間が、その家にはありました。部屋数も、きちんとあるので子供達が成長して部屋を別々にしても大丈夫でした。

 

価格交渉し1,850万円+リフォーム費用450万円=2,300万円

私もこの物件を気に入りました。私以上に気に入ったのは、主人でした。全てが自分の理想だったそうです。

その後、不動産屋さんと何回か値段交渉し、お互い理想な値段におさまり契約に至りました。

最初は1980万円でしたが、交渉し1900万円まで下がり、その後も交渉し1850万円で購入する事が出来ました。

値段交渉が出来たので、本当に感謝です。和室を好む方もいますが、子供が気管支が弱かったので1階の和室を洋室に、リビングの壁紙を全部変え、お風呂場もリフォームし、2階の部屋のカーペットのの部屋をフローリングに、庭の木や花を取り除き車を何台も置けるように重機を入れてリフォームする事にしました。

1850万円の物件にリフォーム代金を加えて2300万円でマイホームを購入しました。

物件を見学し始め、契約したのは1ヶ月後でした。人も家の出会いも、タイミングだと思います。

 

リフォームでマイホームが大きく変わる!

その後はリフォームが始まりました。リフォームにおいて、お風呂場はお世話になった不動産屋のリフォーム会社に頼みました。

それ以外の和室やリビングや庭などは、主人の親戚の建設会社の方にお願いしました。

理想通りに和室は洋室に生まれ変わりました。クローゼットになり、畳は広々とした新しいフローリングになりました。

また壁も新たに作り本当に見違えるようになりました。

リビングの壁や天井の壁紙も張り替え、2階の部屋もフローリングにし、和の家ですが中身は洋室のダニが出にくい家へと生まれ変わりました。

庭も1本の紅葉の木とカーポートを除いて、取り去ってもらいました。これで車は4台は置けるスペースが出来ました。

 

お風呂場のリオフォームだけ残念な結果に

お風呂場はLIXILの浴室にリフォームしました。

が、不動産屋のリフォーム会社にお願いしたので、出来上がりは普通だったのですが、住み続けていくうちに補強のパッキンテープが剥がれてきたり、扉だった周りのリフォームのセンスがあまり良くない…などと少しづつ、課題が増えてきました。

マイホームを購入して4年ですが、毎日使い続けるお風呂場…大丈夫だろうか、と不安が残ります。確かに部屋と違って、お風呂場は湿度が高く水が常にある場所なので、劣化は早いかもしれません。

ただ、リフォーム会社の人によってセンスや腕の良し悪しはあります。

不動産屋のリフォーム会社が良くない、とかではなく、私達が信頼のおける主人の親戚の建設会社に、全部のリフォームをお願いしておけば良かったなぁと思いました。私達の選択ミスです。

ただ、LIXILの浴室は良いので、このまま使い続けていくでしょう。

※関連:リフォームの仕上がりに雑さが目立ち不満。見るところをみればわかるものです 

 

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最後の締めくくり。リフォーム会社選びも重要!

我が家がマイホームを購入し、リフォームするにあたってはリフォーム会社は色々な会社にお願いしないで、よく検討し、信頼のおける会社を選ぶと失敗しない、といえます。

不動産屋の方は、しっかりとした素晴らしい方でした。良い物件を良い条件で契約するに至りました。

その後は情に流されず、きちんと自分達で見極めたリフォームしてくれる会社を選べば、リフォームの失敗は避けられると思います。

そして、せっかくリフォームして、自分達の理想に出来るのですからよく検討し、何度も材質など見て回り決めると、いいと思います。

 

マイホーム購入は、人と一緒で、見た目だけでなく中身が大事です。

目先の値段や見た目に惑わされず、成長する家族が、将来まで快適に暮らせる家かどうかを、見極める目が大切だと、私は実感しています。

Source: マイホーム購入体験談

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