2019-1005日本における最大の死因のがんだが、その検査や治療には少なからぬ時間が必要となる。一般的ながん検診は1つの部位に付き数十分で済むものの、事前の準備や待ち時間も合わせると、半日から1日丸ごと時間を空ける必要が生じる。検査の後は終日安静を求められることも少なくない。ましてや治療が必要との判断が下り、通院治療となれば、月数回の通院が求められることになる。そのような状況に置かれた場合、今の日本では就業の継続は可能なのだろうか。内閣府大臣官房政府広報室が2019年9月27日に発表したがん対策に関する世論調査によると、調査対象母集団の6割近くは「働き続けることは難しい」と考えていることが明らかになった(【発表リリース:がん対策・たばこ対策に関する世論調査】)。

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Source: ガベージニュース

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