2019-1015ここ数年のインターネットに関連する情勢を大きく変えた要因として、間違い無くトップに挙げられるのはスマートフォンの普及。通信インフラの整備が前提となるが、個人ベースで大量の情報の取得や公開が容易になっただけでなく、音声や映像も自在に操れるようになり、それらの機能を活用した多様なアプリケーションの普及で、利便性は相乗的に大きなものとなる。まさに未来の総合情報端末的なポジションを占める存在が、容易に使える時代となったと表現しても過言では無い。今回は総務省が2019年7月9日付で公開した、2019年版となる最新の【情報通信白書】の内容を用い、世界全体における昨今と近未来のスマートフォン、そしてスマートフォンと比べて大型で利用スタイルが室内寄りではあるが、スマートフォン同様に大きな注目を集めているタブレット型端末の市場規模や出荷台数の実情を確認していく(【発表リリース:令和元年「情報通信に関する現状報告」(令和元年版情報通信白書)の公表】)。

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Source: ガベージニュース

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