2019-1021インターネットの普及と技術進歩に伴い、コミュニケーションのかたちも通話からデジタルに、そしてデジタル内でも電子メールからソーシャルメディアへと、その利用頻度や注力度合いは確実にシフトしつつある。利用のしやすさ、気兼ねの度合い、融通の利き易さなどでメリットが多い手法の方が多く使われるのは当然の成り行きだからだ。今回は総務省が2019年9月13日に情報通信政策研究所の調査結果として公開した「平成30年 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値を基に、個人が意思発信のために用いるメディアの利用状況について、利用しているか否かの観点から確認していくことにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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Source: ガベージニュース

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