2019-1208内閣府は2019年12月6日に、竹島に関する世論調査の結果(概要)を発表した。その内容によると「竹島」そのものを知っている人においては、知った経路としてもっとも多かったのは「テレビ」だった。91.9%の人がテレビを通じて竹島のことを知ったと答えている。ついで「新聞」「雑誌・書籍」が続いている。また、今後竹島への関心を高めるために必要な啓蒙活動としては、「テレビ・ラジオ番組や新聞を利用した詳細な情報提供」を挙げる人がもっとも多く、76.2%の人が同意している。同島問題では現状認知も今後の啓蒙も、テレビが一番頼りとされているように見える(【内閣府:世論調査(附帯調査)(全調査)一覧ページ】)。

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Source: ガベージニュース

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