2019-1130経済上の安定感、社会通念の変化、医療技術の進展など、多様な原因によって、日本では晩婚化・高齢出産化が進行中だと言われている。日本の結婚や子育てに関する諸問題のデータを収集・精査し、対応する政策を例示するとともにさらなる状況改善のための提言を行う内閣府の白書「少子化社会対策白書(旧少子化社会白書)」でも、その観点における問題点を提起し、具体的な状況確認をしている。今回はその部分、「初婚年齢」と「母親の出生時の年齢」の推移について、一次データとなる人口動態調査(確定報)の更新を踏まえ、最新値の補完などを行いながら、現状を再確認していくことにする(【発表リリース:少子化社会対策白書(旧少子化社会白書)について】)(【発表ページ:平成30年(2018)人口動態統計(確定数)の概況)】)。

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Source: ガベージニュース

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