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【体験談】修繕積立金について総会決議で方針が変わった!?引っ越し後に知った思わぬ誤算

宮城県30代女性

 

夫婦と幼児の3人家族です。

子供の入園を翌年に控えたタイミングで引っ越しを考え始め、2018年に築10年の中古マンションを購入しました。

物件自体はとても綺麗な状態で、希望していた地域での生活が始まりとても楽しく生活していますが、入居後すぐに驚いたことが1つありました。

それは、マンションの修繕費についてです。

 

修繕積立金の説明は受けていた

契約前に物件を内見した段階で、月ごとの修繕費の他に2020年に修繕積立基金として約24万円分の徴収がある、2025年を目安に値上がりを予定している、という話は不動産会社の営業担当者から説明を受けていました。

我が家の場合は月々の管理費と修繕費の支払いが約2万円。

そして月々の住宅ローン返済をしながら約2年後の修繕積立基金も少しずつ用意していかないといけないな…と漠然とは考えていました。

ですが正直なところ、マンションに入居するのが初めてだったこともあり、住宅ローンに比べて毎月の管理費と修繕積費の重要性はあまり深く考えていませんでした。

 

誤算。毎月の支払い8,000円増える!?(驚)

しかし、引っ越し完了して約2週間後に、突然マンションの管理会社から「修繕積立金改定について」という書類が届き、驚きました。

その書類を読み進めると、私達が売主さんと顔を会わせてマンションの引き渡しの手続きをしていたほんの数日前に、マンションの定期総会が開かれていたようでした。

その定期総会では、2020年に予定していた修繕積立基金の徴収は各家庭の負担が大きくなること、金額が大きいため未納になる家庭が出てくる可能性があるため、月ごとの修繕費で徴収した方が良いのではという声が上がったとのことが書かれていました。

2020年に修繕積立基金として徴収するのをやめ、来年1月から上乗せすることに決定した、という内容のものでした。

我が家の場合はマンション契約時に知らされていた修繕費の金額より約8000円、毎月の支払い金額が増えることになってしまいました。

 

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【反省】修繕積立金について総会で変更が生じる可能性はないか事前に確認が必要あった

中古マンションを購入する際、立地、将来性、通勤時間、部屋の状態や建物の金額、住宅ローンが組めるかどうかなどは夫婦で話し合っていましたが、今まで住んでいた賃貸アパートとは異なり、マンションの場合は住民による定期総会が開かれること、その総会によって修繕積立金の金額の改正や修繕計画の変更が出る可能性もあるということも考えておかなければいけないのだと気付かされた一件でした。

我が家のようなタイミングで値上がりをすることはなかなか無い事だとは思いますが、物件購入を決めてから引き渡し完了の手続きの間の段階で、営業担当の方に一度修繕費値上がりやマンションの定期総会の時期等を確認をとっておくのが良いかもしれません。

 

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Source: マイホーム購入体験談

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