2019-1203先に【日本の平均寿命の推移をグラフ化してみる】で日本の戦前における、いわゆる「生命表」を確認している際、奇妙な数字の動きに気がついた。「その年代で、その年齢の人が平均してあと何年生きられるか」を示す値の羅列が「生命表」であり、常識的には年齢が上になるに連れて数字は減っていく。ところが戦前から戦後しばらくにおいて、特定の年齢でそれが逆転する現象が確認された。新生児や乳幼児の死亡率変移、そして出生率や死亡率の動向にも深いかかわり合いがあるこの傾向について、今回は精査していくことにする。

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Source: ガベージニュース

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