2019-1220日本フランチャイズチェーン協会は2019年12月20日に、コンビニエンスストアの同年11月度分統計調査月報を、同協会公式サイト上で公開した。その内容によると協会加盟コンビニの同月度の売上高は既存店前年同月比でプラス1.0%となり、2か月連続のプラスを示すこととなった。今回月は比較的気温が低かったことで温かい調理品が売れ、また中食需要も相変わらず好調、そして消費税率引き上げに伴うキャッシュレス還元の影響で客単価が伸び、減少した来店客数を補う形となり売上はプラスとなった(【日本フランチャイズチェーン協会公式ページ】)。

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Source: ガベージニュース

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