2019-1225日本フードサービス協会は2019年12月25日付で、同協会の会員会社で構成される外食産業の市場動向調査における最新値となる、2019年11月度の調査結果を公開した。それによると同月の総合売上は前年同月比でプラス2.6%を示した。該当月は日取りの上では土日祝日合計が前年同月と比べて1日多く、北日本を除いて気温が高めとなり客足に奏功、消費税率引き上げによる影響が商業施設で発生したことなどで客足が減る部門もあったが、結果として売上はプラスとなった(【日本フードサービス協会:発表リリースページ】)。

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Source: ガベージニュース

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