2020-0106警察庁は2020年1月6日付で、2019年における全国の交通事故死者(事故発生から24時間以内に死亡)の数が3215人に達したこと、前年2018年の3532人と比較すると9.0%減少したことを発表した。交通事故死者数は過去最悪だった「第一次交通戦争」と呼ばれている1970年の値、1万6765人の2割足らずにまで減少している(【e-Statから「道路の交通に関する統計」「交通事故死者数について」で検索】)。今回はこの発表を基に、戦後の交通事故による死者数や負傷者数の動向をグラフ化し、状況の精査を行うことにする。

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Source: ガベージニュース

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