弊社は東京の日本橋エリアで不動産会社をやっており、いわゆる狭小のレンタルオフィスを仲介する機会も多いです。

これが、時代にマッチしているのか、おかげさまでちょこちょこと成約となっております。

起業をレンタルオフィスでするメリットは初期費用と固定費の読みやすさ!でも書いたのですが、時代にマッチしているレンタルオフィス。

(私もかつて短期間ですが、借りたことがあります)

ここでは、レンタルオフィスは副業や昼寝などにもうってつけ?というお話です。

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2020年も副業ブームは続きそう

昨今、働き方改革や副業の解禁などといったニュースを耳にすることが多くあります。

また、2020年がスタートした今現在も副業ブームという言葉があるのも事実です。

副業、副業とこうまでも叫ばれる理由としては、やはり、今後の日本経済の先行きの心配やAI技術の進歩による仕事そのものの減少、仕事時間短縮での給料の減額などの懸念なども関係があるはずです。

また、インターネットの普及により、いわゆるネットビジネス的な副業もやりやすくなっており、この動きはますます今後も加速していくと予想できます。

2020年の今年は、東京オリンピックイヤー。

それに合わせて、5G回線も主流となる予定です。

動画のさらなる活用方法も多く出現してくることでしょう。

そして、さらにネット系の副業は多岐にわたり広大していくことは予想できます。

もちろん、副業がネット系のものだけとは限りませんが。

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副業がはやるとレンタルオフィス。シャアオフィスの需要も増すかも

弊社でも、2帖強ほどのレンタルオフィスを仲介する機会があります。

日本橋という場所柄、オフィスも多く、そこの起業で働いている方の副業を行う上での場所の確保という理由でレンタルオフィスを借りる方もいます。

なぜ、レンタルオフィスを借りるのか?

それは、仕事が終わった後に作業ができるという点もあります。

また、家に帰ったらパソコンに向かえないという点でレンタルオフィスを借りるという選択をされる方もいます。

また、職場によっては仕事の合い間の空き時間を利用して、レンタルオフィスで副業を行うという人もいます。

 

それなら、カフェにパソコンを持っていけばいいのに?と思うかもしれません。

ですが、考え方は十人十色、カフェでは集中できないという方もいますし、「パソコンを持って職場から出ていくのはちょっと」というようなこともあるようです。

また、大々的に外で副業をやっているところを見られたくないという理由などもあるようです。

そういった意味では、レンタルオフィスというもの自体がビルの中にあるものなので、ビルの中入り、自分の借りているオフィス空間に入れば、静かで集中することもでき、他人の目も一切向いてきません。

受験勉強でいうところの自習室に近いイメージかもしれません。

隔離された状態で副業をできるというメリットは確かに存在します。

また、会社の近所のレンタルオフィスであれば、ちょっとした外出中に軽く昼寝の時間も堂々と確保できてしまいますね(笑)

 

このように考えると、カフェの利用よりもコストはかかりますが、レンタルオフィスを借りて副業をするというのはメリットもあるというのがわかります。

家賃が発生する分、より本気で副業に取り組めるという側面もあるかもしれません。

将来的に副業での法人化の可能性があるのならばレンタルオフィス選択はあり

もし、今行っている副業、もしくはこれから行っていこうとする副業で、将来法人としてやっていこうとしている人にとってはレンタルオフィスは適しています。

一般的な賃貸マンションでは、法人登記不可、事務所使用不可となっている物件が大半をしめます。

そのため、将来的な法人登記も視野にいれて活動していくのであれば、価格も抑えられるレンタルオフィスを副業の段階で借りておくのはありです。

 

東京の都心ではレンタルオフィスやシェアオフィスが次々にオープンしています。

理由は需要があるからに他なりません。

これからもますます、こういった動きは活発になっていくと予想できます。

都心のアクセスの良い立地に一般的な相場に比べ割安で借りられるレンタルオフィス。

副業を始めようとしている方は、会社の近くにあったら検討してみるのも悪くないかもしれません。

もちろん、家やカフェで作業ができるのであれば借りる必要はないとは思いますが。

Source: マイホーム購入体験談

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