私自身の家族は今現在、子供が保育園に入れるかどうかの結果待ちをしている状況です。

そんな実体験も踏まえ、不動産会社としても、物件探し→引っ越しは保育園事情やタイミングも確認していくほうがベターというお話です。

共働きの新婚夫婦で、これから新居を探すという方々にとっては、目を背けられない問題です。

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7つの保育園に申し込み、抽選結果待ち

今現在私は1歳の子供がいて、妻は育休中です。

そして、子供の保育園の抽選に7つ申し込んでいる最中です(中央区)。

今回思ったのは、よく耳にしていた待機児童というワードが自分達にも襲いかかってくる可能性があるということです。

保育園見学にいくと、赤ちゃんを連れた奥様や旦那さんが真剣に話を聞いています。

この人たちもみんな保育園に申し込むということになるのですが、結果的に希望の保育園の抽選が外れてしまったり、最悪はどこにも入れないということになります。

そうした場合、奥様は育休の延長という選択をし、待機児童という状態となっていきます。

実際今回、私たち家族も改めて保育園が足りないという現実問題を痛感させられました。

保育園選びも、自宅と保育園と駅とスーパーなどとも関連付けて希望を絞っていき、結局のところ7つの保育園への抽選にエントリーしました。

果たして、結果は…。

来月2月にわかります。

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引っ越し希望先の保育園事情はどうなっているのか?

私は不動産会社の人間ですが、これから物件探しをする夫婦は、引っ越し先の保育園事情も重要であると、今でははっきり助言できる気がします。

例えば、物件を購入するという共働きの新婚夫婦が、購入後に引っ越しをして子供を授かった場合、共働きを続けるのであれば保育園は必須となります。

東京オリンピック前の今現在、不動産価格は高止まりの状況で、共働きのいわゆるパワーカップルとう存在が東京の売買新築マンション市場を支えているとも言われています。

新居先で保育園に入れず、旦那さんのみの収入となると住宅ローン支払いのプランそのものが狂ってしまうケースも容易に想定できます。

賃貸でも同じことが言えます。

引っ越したはしたものの保育園に入れずに、仕事復帰の目途が立たない状態では、家賃支払いプランが崩れてしまうかもしれません。

育休中に大きく女性の給料が減るというわけではないはずですが、気を付けなければいけません。

育休も取れる最長期間が決まっているはずなので、いつまでも延長延長とはいかないはず。

これから、物件探しをする夫婦や結婚予定の方たちは、引っ越し先の保育園事情についても確認しておくことが重要です。

保育園を含めた引っ越しエリアやタイミングも要検討

保育園のことばかりを心配していたら、引っ越しそのものから背をそむけてしまうかもしれませんが、そうはいかないものです。

子供が増えるにつれて、必要な部屋の広さも変わってきます。

購入か賃貸かもそうですが、引っ越しは家族構成によって検討する必要があります。

今回は保育園の話となりましたが、実際に引っ越しではライフプランや勤務先や実家までの距離などなど検討する要素は多岐にわたります。

その中の一つの要素として、保育園については頭の片隅に必ずいれておきましょう。

私自身も現在直面している問題です。

中央区はオリンピックの選手村もある晴海近隣の湾岸エリアも含まれ、新築マンションが続々と建てられてきました。

今後もその流れは続きます。

近年の人口増加率は現在、東京23区で一番。

そして保育園が不足している問題も抱えています。

 

待機児童というのは一種の社会問題でもありますが、地域によって差があるのも事実。

特に今後、首都圏を中心に保育施設を増やしていくことは必要不可欠な状態です。

これから引っ越しを考えているご夫婦は、その地域の保育園事情にも耳を傾けていって下さい。

Source: マイホーム購入体験談

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