2020-0128JAF(社団法人日本自動車連盟)と警察庁は2020年1月24日、自家用乗用車などの利用者を対象に2019年11月に実施した「シートベルト着用状況全国調査」の結果を発表した。それによると一般道路での運転者の着用率は前年比プラスマイナス0.0%ポイントの98.8%、高速道路などでは前年比プラスマイナス0.0%ポイントの99.6%と高い割合だったのに対し、後部座席同乗者はそれぞれ39.2%(プラス1.2%ポイント)・74.1%(マイナス0.1%ポイント)だったことが分かった。JAFなどでは運転者はもちろんのこと、後部座席をはじめとした同乗者にも自発的・積極的にシートベルトを着用するよう注意喚起をしている(【発表リリース:一般道路の後席シートベルト着用率は39.2% 後席でもシートベルト着用を!】)。

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Source: ガベージニュース

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