2018-1126新聞を購読する手段は多様におよぶが、もっとも定番で多くの人が利用しているのが月ぎめでの定期購読。原則毎日家庭に新聞を届ける契約を月単位で締結し、購読側はわざわざ店舗まで買いに行かなくとも確実に新聞を入手でき、新聞社側は安定した購読層を得ることができる(保険契約のようなもの)。それでは具体的にどのような思惑で、月ぎめで新聞を取っているのだろうか。財団法人新聞通信調査会が2018年11月21日に発表したメディアに関する全国世論調査から、新聞を月ぎめで取っている人における、その理由について確認していく(【発表リリース:第11回メディアに関する世論調査結果】)。

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Source: ガベージニュース

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