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【体験談】ユニデールをすすめられ導入した注文住宅。床暖房をサブで使用し家族全員満足のいくマイホームへ!

愛知県40代女性

2008年に注文住宅を新築

 

当時はアパートに住んでいましたが、子供が小学校へ入学する前には一戸建てに住みたいと思い、土地から購入し、ハウスメーカーで建築を依頼しました。

家づくりの際、間取りやキッチンなどこだわっていたことは多々ありましたが、住宅の性能面では、暖かい家にしたいと思っていました。

理由は、夫婦そろって極度の冷え性だからです。

当時のアパートはとても寒く、エアコンをつけても足元が冷えてしまい、コタツをリビングに置いて生活していたのですが、新居ではコタツを置きたくなかったので、それに代わる住宅設備を検討していました。

 

 

ユニデールの採用

当初は床暖房の採用を検討していました。

建築を依頼したハウスメーカーの営業さんは、「うちの住宅は断熱効果が高いのでエアコンで充分だと思いますよ。」と言われましたが、私たち夫婦の冷え性は桁違いのため、やはり床暖房をリビング、ダイニング、キッチンへ採用することにしました。

ただし、私はオール電化住宅にしたかったので、オール電化にこだわるなら電気式床暖房となるわけです。

ガス式の床暖房と比べると不安があり、悩んでいたところ設計士さんよりユニデールの採用を薦められました。

 

ユニデールとは、石油ファンヒーターと同じくらいの大きさの本体にレンガが内蔵されていて、深夜電力を利用して熱を蓄え、輻射熱で暖めるという仕組みです。

エアコンやファンヒーターのように空気も乾燥しにくいとのこと。その設計士さんも長野県出身で実家に設置しているとのことでした。

あまり馴染みのない設置ではありましたが、リビングに設置することにしました。

 

空気の乾燥もなく春のような暖かさのユニデール!

建物が完成した11月の初めごろ、引っ越しも終わり、早速ユニデールを使ってみることにしました。

前日の夜、タイマーをセットして次の日の朝、家族みんなが笑顔になりました。

エアコンや床暖房の暖かさとはまた違う、春の陽気のような暖かさでした。

レンガに蓄熱しているため、空気の乾燥した感じはありません。

とても暖かく、今ではユニデールをメインの暖房器具として使用し、補助的に床暖房を使っています。

深夜電力を利用しているため、光熱費もさほど負担感はありません。

床置きなので、多少スペースは必要ですが、家族全員採用してよかったと思ってます。

 

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Source: マイホーム購入体験談

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