2018-1205昨今では半ば以上陳腐化したフレーズとして認識されている「若者の●×離れ」。実際に若年層がその対象を忌避している、利用を避けている実情があったとしても、その原因は若年層の責にあるのではなく、単に需要の変化や社会の実情を捉えていない提供側にあるのが常。そして需要を上手く捉えられない責を、若年層に押し付けるための使い勝手のよいフレーズとされている感は否めない。それでは若年層自身はそのフレーズについて、実際にどのような対象を自覚しているのだろうか。SMBCコンシューマーファイナンスが2018年12月4日に発表した調査結果から、その実情を確認していく(【発表リリース:20代の金銭感覚についての意識調査2018】)。

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Source: ガベージニュース

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