2020-0225職業選択の自由は日本国憲法に定められた基本的人権の一つではあるが、一方で社会的論点として「ニート」と並ぶ形で「フリーター」に関する問題がしばしば挙げられる。さらにこの「フリーター」と立場はほぼ同じものの、一般的定義では年齢の上限を超えるために該当しない「高齢フリーター(壮齢フリーター)」にも注目が集まりつつある。今回は総務省統計局が2020年2月14日に発表した、2019年分の労働力調査(詳細集計)の速報結果から必要な値を抽出し、この高齢フリーターの動向を推し量ることにする(【労働力調査(詳細集計)年平均(速報)結果発表ページ】)。

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Source: ガベージニュース

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